絶景のあづみのセンチュリーライド(桜)参戦記(ライド編) by 局長   

2018年 04月 23日

2018年4月21日(土)22日(日)

メンバー 教授、局長

参加コース:150㎞、1day、1組(5:30スタート)


▼コースはこんな感じ。(地図がサイズ小さくてすいません)
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以前にYOCであづみのを走ったルートとはかなり違い、山のふもとを走るコース。 通称山麓線という道を中心に走る。このルートは車が少なく、ライドイベントには最適なルートだ。 ただし、前半はアップダウンが結構あって脚に堪える。

フォトレポートでご覧ください。

▼春のイベントは気温に振り回される
さて、早朝の梓水苑には参加者が続々集まってきます。皆それぞれ準備に余念がありません。
ここで、非常に悩ましいのが今日の気温。 予報では28度とかになる予報。 そして、ホテルを出る時も結構暖かく、自分は半そで短パンビブで行こうと着用し、朝だけウインドストップベストを着て、暑くなったら脱いでバックポケットに収納と考えていました。
ところが、会場について日が昇り始めたら風が吹いてきて気温がぐんぐん下がっていくのです。 外へ出たら超寒い。 う~ん、悩む。 日中は絶対暑くなる。しかし、朝方のライドで寒すぎるのも困りもの。 ついに長袖アンダーとレッグウオーマーを取り出し、着替える。 しかもウインドストッパーベストも着用。 もう日中暑くなってもベストしか脱げない。 でも朝の寒さには勝てず。

▼あづみの風景をご堪能ください
このイベントのハイライトは何といっても絶景です。 青い空、白い山、緑の大地、を堪能する風景。 ライド中ずっといい景色なのです。
・スタート:朝日を浴びてスタート。 気分揚々でスタートしたが、いきなり微妙な登りを5㎞ほどこなす。アップできていない身体には堪えました。
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・20㎞ほど走ると常念岳がドーン。 その先に第一エイド。
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・山麓線て結構アップダウンがある。あづみのは平坦という概念が崩れる。
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・桜、のタイトル通り遅咲きの桜がまだありました。
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・大町市に入ると後立山連峰の雄姿がドーン
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・木崎湖は湖の西側を走る。 とそこにハイテンション応援デビルが登場! ナイス!
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・しっとりとした中綱湖の桜。 いい雰囲気でした。
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・佐野坂峠を越えると白馬はもうすぐ。 山が近くなる。
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・折り返し地点の岩岳スキー場。 この登りが結構厳しい。
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・復路の最初は姫川沿いを八方尾根に向かう。白馬の雄姿を眺めつつ。
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・復路の佐野坂登り返しも厳しい。 教授の力強い登り。
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・ふと前を見るとファットバイク野郎が。 このライダー、パワフルでロードのペースで走ってました。 
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・ルートのアレンジが絶妙で、川沿いの土手あり、信号のない直線あり、ライダーは走りを満喫。
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・教授、力強くゴール!
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▼エイドの充実さとスタッフの気持ちよさ
もう一つのこのイベントの楽しみといえばエイド、エイドです。
実は参加前はあまり期待していなかったのですが、行ってみればとっても充実していて、かつライダーが好みそうなものが準備されていてプロデューサー、鈴木雷太さんのサイクリスト愛が感じられます。 今までのイベントではツール・ド・東北がエイド充実度ナンバーワンなのですが、それに勝るとも劣らない。 特別感は無いが、ライダーが満足できる丁度いいものが用意されていました。

・あづみの公園穂高エイド:あづさ湧水仕込みパン。ジャム入りコッペパン。写真はありません。 スタートして20㎞の地点でおなかも空いておらず、お菓子を頂いてパンはパス。

・あづみの公園大町エイド:ネギ味噌おにぎり、黒豆ようかん。 おにぎりにネギみそを縫って食べる。おにぎりの米がうまいのとさすが味噌産地信州、美味しいネギ味噌で2個も食べちゃった。 ちなみに各エイド、ほとんどお替り自由でスタッフさんもどうぞどうぞ、という感じで好感度高い。 満足度もアップ。
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・大町木崎湖エイド:草もち、漬物(この漬物が汗をかいた身体に染み渡る程よい塩分を提供してくれるんです)
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・白馬岩岳エイド:信州蕎麦。 もう説明不要。 本場のそばと美味い出汁で2杯ほど頂きました。 このころから消費カロリーを摂取カロリーが上回る状況な感じ。
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・大町木崎湖エイド(復路): 信州おやき(野沢菜)、山菜汁(行者にんにくの葉入り) 信州の定番、おやき。 山菜汁が再び塩分を補給してくれて暑さの中のライドに染み亘る。 (おまけに朝の残りの草餅もいただく)
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・安曇野エイド(穂高駅近く):リンゴジュース(これがシャーベット状に凍っていて暑さを和らげてくれる)、しそゼリー(クエン酸が疲れた身体に喝を入れてくれる) (写真無し)

・番外(ゴール地点):完走証とともに、ミネラルウオーター、ウエットティッシュ身体拭き、完走おめでタイヤキ。 もうこれでもか、と言わんばかりのサービス。
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▼チャリダーを取り巻く
この番組のこの会は力が入ってます。 2回に亘って放映だそう。 で、メンバーは皆ちゃんと走って完走してました。マジですね。 で、朝比奈彩ちゃんはやはり可愛かった。 スタイルも抜群。
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▼番外
ゴール後にまたまた朝インタビューされたチャリダースタッフさんにばったり出会い、完走後の感想を聞かれるインタビュー再び。 でもやっぱり気の利いたことは喋れず。
お後がよろしいようで。

まとめ:
このイベントはとても素晴らしい。 企画者や運営の皆さんの愛情が感じられる体温を感じるイベントです。 そして素晴らしい風景、エイド。 久しぶりに大満足のライドイベントでした。 同行先輩の教授さんには大変お世話になり、ありがとうございました。


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# by yamaoyaji_club | 2018-04-23 23:46 | ロングツーリング | Comments(2)

絶景のあづみのセンチュリーライド(桜)参戦記(準備編) by 局長   

2018年 04月 23日

2018年4月21日(土)22日(日)
メンバー 教授、局長
参加コース:150㎞、1day、1組(5:30スタート)

春になると開催のニュースを何度となく読み、あづみのの雄大な景色を見ながら走るイベントに興味があったがチャンスがなかなか無かった。
今般、教授に相談したところ一緒に出ましょう、という心強い仲間が出来て早速エントリーに挑戦。 教授はなんとこのイベント参加は今回で4回目というベテランなのです。

▼エントリーの関所を突破せよ
エントリー開始が1月20日から始まったが例年即日満員になるようなイベント故、エントリー開始の10時に合わせてスタンバイ。 私はというと何と仲間とのスキー旅行の真っ最中。 志賀高原のゴンドラの中で10時を迎え、電波の受信状態に難儀しながらも無事になんとかエントリーを済ます。

▼イベント定員は1540名(桜)
このあづみのセンチュリーライド(桜)の定員は1540名(ちなみに5月開催の「緑」は2120名)という中堅規模のサイズである。 そのうちチャリティーライダーという寄付を増額する先行エントリーが桜、緑併せて205名居て、その数を引いた残り人数を一般エントリーとする方式なのだ。 我々の150㎞1組は定員300名。で、各組200名~300名というグルーピングである。
まあ、このくらいの人数が一般道を走るサイクルイベントにはMaxなのかな、という印象。




そして雪の季節から桜の季節を迎え、本番の日を迎える。が、タイトルの「桜」は東京ではとうの昔に散ってしまっていてそんな雰囲気あるのか~? というような感じで会場に向かう。
▼桜は厳しいかな~、八ヶ岳も初夏の景色
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▼アットホームな雰囲気のイベント会場
イベント会場は松本市内から9㎞程の梓水苑という施設。 今まで参加したイベント、例えば富士ヒル、富士チャレンジ、ツール・ド・東北などの大規模イベントに比べるとこじんまりしている。 それが緩やかな雰囲気を醸し出していていい感じ。
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▼チャリダーも走るそうだ。 これは随行しないと、、
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▼松本市内に宿をとり、信州の味を満喫
今回は松本駅近くのビジネスホテルを教授が予約しておいてくれて早速チェックイン。 本番日の朝は4時にホテルを出て会場駐車場を確保するために早めの行動が肝。
ホテルチェックイン後、シャワーを浴びて松本駅前の飲食街に繰り出す。 スモーキーさんのご友人のお店も考えたが、ここは信州の味を楽しもうということで地酒居酒屋へGo。
「蔵のむこう」という居酒屋に5時30分に入店。
馬刺し、山賊焼き、わさびの醤油漬けをアテに地酒をいろいろ堪能、〆は信州そばで仕上げる。 美味しゅうございました。
▼まいう~
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コンビニで翌朝の朝食を仕込んでホテルに帰っても8時。 日本酒の酔いに乗じて速攻就寝。 

翌朝3時過ぎに目が覚め、支度する。
4時過ぎにホテル近くの駐車場から出発し、梓水苑に4時30分着。 会場駐車場はまだまだ余裕がある。(ここが満杯になると離れた第2、第3の駐車場に回される)

▼チャリダーのインタビューを受けちゃった
出発準備をしているとチャリダーロゴのビブを付けたスタッフさんが近づいてきて「インタビューよろしいでしょうか?」と。 我々はサイクルイベントでインタビュー受ける率高いな、と感心しつつ快諾。 しかし、何度受けても気の利いたことをコメントできないんだよね~。 採用されるかボツになるかは放送を見てのお楽しみ。(5月末の放映予定です)

ライド編へ続く


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# by yamaoyaji_club | 2018-04-23 13:35 | ロングツーリング | Comments(0)

久しぶりにシクロパビリオンへ訪問 by 局長   

2018年 04月 10日

2018年4月9日
メンバー:局長ソロ
ルート:青梅(河辺)~飯能~日高~坂戸市~物見山~東松山シクロパビリオン (往復) 77㎞ほど

ルートはこんな感じ:


4月22日(日)に開催のアルプスあずみのセンチュリーライドに参加する予定の教授と局長なのだが、最近のイベントの習わしなのか、事前バイクチェックをショップで受けて確認印をもらってくるようにという条件がある。
普段ほとんどショップのお世話になっていない自分はどうしたものか、と思案。

そういえば2月にシクロパビリオンのプロメカにオーバーホールをしてもらっていたので、そのチェックを兼ねてサインをもらおうと相談したところ快諾いただき、無料でチェック&サインを頂きました。

そのために家人のサポートで青梅に運転手で行ったついでに、ひとっ走り東松山まで言ってこようという算段。

青梅市河辺を出発して入間市金子を通って八高線沿いに北上する。 かつて軽井沢ツアーの際に取ったルートだ。
最初は軽いギアで負荷を掛けずにマイペースを保つ。

飯能市を越えて高麗川駅の近くでルートを右に取り、坂戸市を目指す。 このルートがナビ上一番短距離なのだ。
このあたりからは車も減って落ち着いた感じだが道幅が狭く、あまり楽しくない。
とにかくこのエリアは自転車で走るのには結構難儀な道ばかりなのである。

暫しこらえて走っていると鳩山町という地域に突入。 このあたりは道幅も広く、走行がゆったりできる。
とても素晴らしい道が多い。
と、気づくと前方に小高い山が出現。 道案内には大東文化大学東松山校舎の表示が。
さらに進むと結構な坂が続く。 表示を見ると「物見山」。 この地域のヒルクライマーの練習地、物見山である。
初めて走ったがそれなりにきつく、喘ぐ。 しかし道が良くてとても感じがよろしい。
浅田監督もこの地に拠点を構える理由が分かろうというもの。

やっとの思いで山を越えたところでお昼。 そこに登場したのが武蔵野うどんのチェーン店、「武蔵野うどん 竹國 東松山店」
埼玉県を中心に展開するうどんチェーン。
自分は初めて入りましたが、システムが凄い。
初めての店ではお勧めのメニューをチョイスしている自分、「肉汁うどん ¥820」をチョイス。
カウンターで食券の半券を出し、出来上がりを待つ。
と、周りを見ると皆さん天ぷらだの天丼などを食っている。 そうです、この店は天ぷら、うどん替え玉、ご飯などが食べ放題な店なのです。 
自分も恐る恐る天ぷらコーナーに出向き、「ちくわ天」、「サツマイモ天」、「かき揚げ」を皿に盛って自テーブルへ。
が、こんなチョイスは素人。 皆さん、ご飯を盛って、それに天ぷらをごっそり載せて、天丼つゆを掛けたセルフメイド天丼を美味そうに食べている。で、サイドに天ぷら盛りです。 ハイカロリーじゃ。
うどんのお味も美味しく、大変満足してシクロパビリオンへGo。

▼確認チェックシートにサインを頂き目的完了。
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帰途はまた物見山は嫌なので、迂回コースをたどり青梅に向かう。

飯能市に入る長い登りと金子ゴルフ前の登りが辛かった。

ふう~。




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# by yamaoyaji_club | 2018-04-10 21:30 | 練習会 | Comments(0)

はとバスならぬ、東京はとライドを堪能 by 局長   

2018年 04月 03日

2018年3月31日
メンバー: 局長と会社のメンバー15人くらい
コース:江東区大島~葛西臨海公園~東京ディズニーリゾート~若洲海浜公園~お台場~豊海(ランチ)~門前仲町~大島 53㎞

桜満開の素晴らしい季節になりました。
ということで会社メンバー有志と東京臨海地区のポタリングのようなライドをしてきました。
YOCとしてはあまり都内で走る機会はないのですが、今後の参考にアップします。

朝9時に会社駐車場に集まったメンバー、15名。 うち女性メンバーが4名というまずまずの構成。
最近このクラブの女性構成比が上がって来ているという良い兆候。 そこで、厳しくなくグルメも楽しめるというライドが企画されました。

▼コース全体はこんな感じ
コース全体に亘って坂は皆無。まあ橋梁のアップダウンはありますがほぼ平坦。

▼まずは東に向かい、荒川CRを下流に向かう。 風もなく最高の日より。
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▼この女子メンバー、つわもの。 ブルべ200㎞で草津に行っちゃって涼しい顔らしい
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▼葛西臨海公園を抜けて東京ディズニーリゾートへ。 この近辺の道は自転車には優しくないですな。
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再び引き返して若洲臨海公園へ。

▼東京ゲートブリッジを望む公園でまったり
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その後お台場を経由してからのランチタイムは豊海のマグロ丼屋さん

「マグロ卸のマグロ丼の店」、というひねりも何もない店名。 
▼私は「特選丼A」¥1200+味噌汁¥100を注文
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中トロ、上赤身、ネギトロ、極上ビントロ、いくら、厚焼き玉子が盛られています。 新鮮、ボリューミーで満足度高し。この店、ライダーも多いようでバイクラックが2台備えられてました。 勝どき運河を望む岸部にあります。
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▼満腹になったところから今話題の豊洲市場を視察。 超近代的なビル群ってな感じです。風情が無くなってしまった。
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ということで都内ポタリングは無事完了。 ゲフー!






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# by yamaoyaji_club | 2018-04-03 22:47 | グルメライド | Comments(0)

【YOC新人登山3】目指せ、鍋焼きうどん!   

2018年 04月 02日

日時 4月1日
メンバー 局長 おんせん 教授 トミさん うさ吉 スモーキー (ガミ師匠 DNS)

行程;
 6:30 橋本組は橋本駅南口 ロータリー集合
 7:30 秦野駅 二神さんピックアップ
 8:00 駐車場着 準備後登山口まで徒歩移動
 8:30 二俣登山口

二俣(08:30)・・・後沢乗越(09:20)・・・鍋割山(10:50)[休憩 30分]・・・二俣分岐(12:00)・・・金冷シ(12:30)・・・塔ノ岳(13:00)[休憩 20分]・・・金冷シ(13:35)・・・花立山荘(13:50)・・・茅場平(14:05)・・・小草平(14:25)・・・二俣(15:15)

▼駐車場で、おんせんさんも合流、軽くコースをブリーフィングして、鍋焼きうどんを目指します。
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▼今回のコース(Cycling表示はご愛敬、ミスです)

▼コース平面版
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▼鍋割山は水の確保ができないらしく、ボランティアの歩荷が定番。登山者皆さん、思い思いに手に取っていく。大五郎ボトルを担ぐツワモノも。
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▼後沢乗越からはそれなりにきついが歩きやすい道に
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▼駐車場から2時間程で鍋割山の小屋に。
 人気の鍋焼きうどんは、既に注文がひっきりなしに入っており、カセットコンロを一人五台持ちで四人の小屋番がせっせとつくってました。
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▼小屋の中のコンロ群、お昼を前にフル稼働ですね。
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▼注文して待つ事十分、無事、鍋焼きうどんをゲット! まだ、手元でぐつぐつしている。うまそうだ。お昼ごはんの混雑時には、一時間近く待つ事もあるらしい。
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▼記念撮影 いい顔してます。
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▼これが、鍋割山の名物、鍋焼きうどんだ。すき焼き風の甘じょっぱい汁に揚げ、きのこ、落とし玉子が入って、疲れた身体に滲みます。旨い。汁も残さず皆さん完食。
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▼丹沢って綺麗な山ガールが多いんですね、しかもソロ多数。きつい登りにモチベーションを与えてくれる素晴らしい皆さんです(画像は自主規制)
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▼次の目的地、塔ノ岳を目指すYOC隊
 おんせんさんは、予定通り鍋割山から来た道を引き返して脚の具合を確かめながら下山。我々はここから、稜線を進み塔ノ岳を目指します。トミさん、先程から股関節に痛みが出始めたらしく、無理せずゆっくり進みます。
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▼あの高みが目指す塔之岳だ。
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▼金冷やし、大倉尾根分岐。ここから塔ノ岳は20分くらい。
トミさんの脚は既に売り切れ、残り90mの登りながら、塔ノ岳を断念して大倉尾根の花立山荘で待つ事に。待っててねー。
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▼塔ノ岳山頂。富士山から湘南の海、丹沢の山々がバッチリ見えて気持ちいい。この頃、トミさんも眺望の良い花立山荘で昼寝とのんびり、休憩していたらしい。
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▼素晴らしい眺望(1) 大山と三の塔
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▼素晴らしい眺望(2)湘南方面を一望。 ちょっと春霞で鮮明ではありません
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▼下山
鍋割山の鍋焼きうどんと塔ノ岳登頂の目的を果たし心の拠り所を失った隊員には、キツイ下りだ。
大倉尾根って通称「バカ尾根」って呼ばれているの?
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▼すれ違う山ガールの華やかさに、癒やされていたのも束の間、大倉尾根を外れ、ほとんど人のいない二俣へ向う。分岐には遭難注意の看板が。
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▼鍋焼きうどんと並んで、今回のハイライト。
「堀山の家」から二俣への道。
地図上にも初心者通行不可の表示がある上級コース?
先頭を行くスモーキーさんの案内に全幅の信頼を置きながら、
地図上の等高線と実際の地形を見比べて尾根道の真ん中を間違いなく進んでいることを自分でも確認して勉強。
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▼黄色テープと踏み跡を見て進めば、道迷いは無い。渡渉前のトラバースが斜面が急なので、転ぶと危険というくらい。
渡渉後も同じく、トラバースに落ちるとヤバイところはあるが、YOC隊には問題無いレベル。
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▼無事、二俣に下山。皆さん、山頂時に負けないいい顔を、つくってます。
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▼おまけ 
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▼局長、歩荷へ転職宣言
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# by yamaoyaji_club | 2018-04-02 06:33 | 山の話題 | Comments(3)

楽しく美味しい 館山合宿日記 by 局長   

2018年 03月 11日


2018年3月10日
メンバー:教授、局長
コース:館山‐愛宕山周回‐大山千枚田‐国道410号‐千倉‐野島崎‐洲崎‐館山 96㎞

コースはこんな感じ
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4月に開催のあずみのセンチュリーライドにエントリーした教授と局長は練習不足が気になっていた。
すでに3月の声を聞き、後1ヵ月半で本番である。 

そこに教授から願ってもない提案を頂く。 YOC館山合宿所をベースにしたトレーニング合宿のお誘いだ。
2つ返事で承諾。

▼金曜の夜アクアラインを行く2人
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金曜は雨模様で土曜日の晴れ予報を信じて出発したが深夜になってもかなりの本降り。
大丈夫か?

そういえば夜のアクアライン経由、富津館山道路経由での館山行きは非常にスムース。 局長宅を夜の9時に出発して国道16号から保土ヶ谷バイパス、アクアラインからの館山道路を経由して館山まで2時間。 はっきり言って驚きです。近いじゃん、南房総。

さて、合宿所は抜群のロケーションで眺望抜群、素敵なところです(ご都合により詳細は非公開です)

土曜朝、曇りだが雨は止んだ。

▼教授の道案内で南房総トレーニングライドへGo
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とにかく車が少ないので走りやすい。

さて、今回のルートは以前におんせん、コーゾー、局長の3人で走ったルートを逆にしアレンジを加えたような感じ。


そのため前半に山を走るのだ。 このルートチョイスは大成功であった。理由は後述。

▼結構厳しい登りが頻繁に訪れる、 しかも強い向かい風が萎える。
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▼峠はいつも達成感
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▼出発から20㎞ほどで大山千枚田へ到着。 すでに田植えの準備が着々と進んでいる
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▼大山千枚田の向こうに千葉県最高峰の愛宕山(標高408m、千葉最高峰だが全国の最高峰の中では最低)を望む。頂上は防空レーダーサイトで立ち入りは出来ない模様
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この千枚田には天皇皇后両陛下がお立ち寄りになり詩を読まれた石碑もある。
大山千枚田を後にして山を下る。 前回は長狭街道を鴨川から登ったのを逆に下る。 で、鴨川に行かずに国道410号を千倉に向かって再び山越えをする。 この山越えも厳しいです。
しかし、越えたら15㎞の緩やかな下りを信号もほとんどない、超気持ちいい。

▼海岸近くに戻ってくると春です。
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▼そろそろ昼時なので海岸沿いのオシャレなカフェでランチ♪
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▼ランチの後、千倉の道の駅「潮風王国」を冷やかす。魚は全部うまそう。
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局長はこのあたりで気になるものを発見。 「くじらのたれ」です。
なんじゃこれは? と興味津々なのだが試食コーナーもなく話だけ聞いてお茶を濁す。

▼ここから西に向かってフラワーラインを快走。 午前の向かい風が追い風に変わり、超快適です。
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この写真の付近は「平砂浦」という地域で、非常に雰囲気も良くオシャレな家が点在しています。そして館山カントリークラブのトロピカルな雰囲気。 そう、このあたりは南カリフォルニアの雰囲気にとても似ているのです。
名付けて房総のパロスバーデス(Palos Verdes) ですわ。 館山もぐずぐずしてないで頑張って有数なリゾートを作ってください。
参考:
ぐるっと回って館山に帰還。 このコース、激坂は無いが緩やかな登りを何度もこなすのでペダリングをしっかりしながらトレーニングに なりますな。 久しぶりに100㎞近くを走ってお尻の頬っぺたが筋肉痛になりましたよ。
コース全体に亘ってきつ過ぎず緩すぎずないいトレーニングコースでございました。 教授のコースプラン、ありがとうございました。

▼帰還後、近くの立ち寄り湯「里見の湯」でくつろぐ
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▼そしていよいよお待ちかねの、おやじターイム
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▼下がさんが焼き、上が待望の「くじらのたれ」 くじらは少々しょっぱいがお酒が進む、まさにジャーキーです
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▼そしてアジ、これがデカいのなんのって。 30㎝を超える大物。 出てきたとき「サバ」かと思ったよ
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いや~、素晴らしいトレーニングルート、素晴らしいグルメ、そして素晴らしい合宿所に大満足な週末でした。
教授大変お世話になりました。




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# by yamaoyaji_club | 2018-03-11 15:34 | ロングツーリング | Comments(3)

【積雪の八ヶ岳2days】端から端まで丸見えの赤岳 by おんせん   

2018年 03月 06日

(初日より続く)

​2日目​

ここからの執筆はスモーキーさんからおんせんに替わります。

実はわたし昨日の登山途中から左足の付け根が痛くて、最後は足を上げるのがやっとという状態。だましだまし降りて来ましたが、今日の赤岳でどうなるのか心配。

昨日の硫黄岳に大満足していたので、今日は敗退してもいいかと内心思っていて、スモーキーさんに稜線の手前でダメとなったら行者小屋で待ってるからと言っておくありさま。

7時に赤岳鉱泉を出ると、今日も快晴。気温もまずまずで、さほど寒くない。予報はかなり高くなるとのことだ。

まずは行者小屋に向けて小さな尾根(中山尾根)を越える。予定通り7時40分に行者小屋到着。最初は地蔵尾根から登り、文三郎尾根で下山の計画を立てていたが、小屋で登った人に聞いてみると、文三郎を登るのが主流。これを下りでは使いたくないという意見が多い。という訳で、我々も文三郎尾根からアプローチ開始。

▼文三郎尾根から阿弥陀岳。デカイ。
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昨日の硫黄岳と打って変わって、雪はサラサラでよく締まっている。トレースもばっちりで非常に歩き易い。

​行者小屋から​30分ほどで、尾根直登の急坂が始まった。なかなかの急斜面だが、ステップが明確に切られていて、特に問題はない。ただただキツいだけだ。しかし、登った後を上から見ると、とてもこれを下ろうとは思わない。後ろ向きにクライムダウンしたくなる雰囲気だ。ここを登り切ってしまった今は、足が痛くなってももう先に進むしかなくなってしまったと言える。幸い足は全く問題なし。昨日のはなんだったんだろう?

▼急登を先行するスモーキーさん。
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▼赤岳への稜線は、もうすぐ。
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稜線に近くなるとだんだん風が強くなって来た。体感気温は-10度くらいに感じられる。稜線から少しキレット側に進めば、風は弱くなると思っていたが、相変わらず風は強いまま。寒さに弱いおんせんは、この分だと山頂は凄い風なのではと暗い気持ちになる。

頂上直下は、ほぼ岩稜帯で雪はところどころにしか付いていない。思いの外すぐそこに山頂が見えてきた。

▼頂上直下の岩稜帯を通過。
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9時35分。ほぼコースタイムで山頂に到着。風は意外に弱い。展望はバッチリ。周囲360度雲1つない。富士山方面に多少雲海ぽい霞がかかっているくらい。過去10回ほど八ヶ岳に来てるが、今日が最高の天気だ。

▼スモーキーさん、高校以来の2度目の登頂。おんせんは2年ぶり2度目。
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スモーキーさんはもっと長く山頂にいたかった様子だが、ちょっと寒いので15分ほど滞在して、下山開始。

10時25分。地蔵尾根の下降点に到着。ここからどんな難所があるのかドキドキしながら下降。

いきなりナイフリッジが現れるが、鎖が設置されていて全く怖くない。しばらく下るとハシゴや階段の連続地帯にやって来た。そこへ後から勢いよく追いついてきた若者がいるので、道を譲るとあっという間に降りて行った。

スモーキさんは、「あれ栗城史多じゃない?顔が似てた」という。まさかと思ってFBを調べるとアタリ。この日、栗城氏は無名峰尾根、中山尾根、赤岳主稜(いずれもバリエーションルート)を1日で登り降りしている。訳がわかりません!

▼地蔵尾根から阿弥陀岳をバックに。
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樹林帯に入る直前に雪田がありなかなかのフカフカ。ここを登るのはかなりキツそうだ。ここはシリセードで楽しくクリア。

▼シリセードで、この山行唯一、スモーキーさんの前におんせんが出た。
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11時10分。行者小屋に戻ってきた。とりあえず今回の山行は、終わったも同然。後は緩く2時間ほど降るだけだ。

▼春の日差しの中の行者小屋。
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▼帰路振り返って横岳の稜線を望む。
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しかし、私には試練が待っていた。なんと足の裏の靴擦れが発生。前日に左小指の付け根が靴に当たるので中敷を急遽除去した副作用の様だ。最後の2時間は修行の時間となった。

▼足裏の皮がよれて、ズルむけ寸前危機。
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14時30分、どうにかこうにか美濃戸到着。午後になっても八ヶ岳は端から端まで、美しい姿を見せていた。八ヶ岳大満喫の2daysだった。

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# by yamaoyaji_club | 2018-03-06 10:22 | 山の話題 | Comments(5)

【積雪の八ヶ岳2days】敗退紙一重の硫黄岳 by スモーキー   

2018年 03月 05日

日時 2018年3月3日-4日
参加者 おんせん、スモーキー
行程 初日 美濃戸口-北沢-赤岳鉱泉-硫黄岳-赤岳鉱泉(宿泊)
   2日目 赤岳鉱泉-行者小屋-文三郎尾根-赤岳-地蔵尾根-南沢-美濃戸口
行動時間 初日 7時間40分 2日目 7時間40分
標高 獲得標高 初日 1150m 2日目 650m

初日
▼橋本を五時半に出発して順調に7時40分頃、美濃戸登山口着。
 駐車場は広いが半分以上埋まって、多くの登山者で冬山とは思えない様な賑わい。8時スタート。
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▼登山届けを出した後は、こんな林道を40分程歩きで進みます。所々にショートカット出来る直登ルートもあります。
美濃戸口より赤岳山荘まで四駆+スタッドレスタイヤ+チェーン四本巻きの正装により入る事もできます。
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▼8時30分 車で入れる最終地、赤岳山荘。ここも車がいっぱい。ここで、早目にアイゼンを装着しました。
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▼赤岳山荘を過ぎると、ようやく登山道らしい道になります。
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▼途中、八ヶ岳クライミングのメッカ、大同心がドーンと見えたりして、林道を進みます。斜度はゆるく散歩気分です。
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▼11時00分 林道から突然現れる赤岳鉱泉の冬の名物アイスキャンディー。 
 この人工氷壁でアイスクライミングを楽しめます。
 この時は、管理人さんが脆い氷を叩き落としたり、竹箒ではいたり、氷壁のメンテナンス中でした。
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▼赤岳鉱泉小屋。スモーキーが泊まるのは二回目。1回目は30年前の事だ!夏山で温泉に浸かった記憶が蘇るが、冬期は温泉はやっていません。
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アイスキャンディーを冷やかし、軽く補給をしてから、小屋入口の目の前にある硫黄岳登山道へ入っていく。

 ここからの心配は、3日前に降った雪の影響と雪崩リスクだ。これから向かう硫黄岳のルートには、赤岩の頭直下に雪崩るエリアがあるため、最悪そこで撤退もある。まずはそこまで進んで判断する事とする。

 この硫黄岳コース雪崩リスクのせいか、あまり人が入っていない様で、トレースはあるもののあまり締まっていない。所々、胸程の高さの段差にトップのおんせんさんは四苦八苦。ステップを作ろうにも締まらない雪に苦戦したり。
 そこに、下山者からの情報、赤岩の頭直下は雪は安定しており雪崩は無さそうだが、ここからから樹林帯を抜けるまでは雪が更に深くなるという。山頂着予定時刻を過ぎてもまだ樹林帯の中にいて、出口のみえない状況に、スモーキーは赤岩の頭で引き返す気持ちになっていた。

おんせんさんから、号令。2時まで行動して撤退する!

▼青空がみえる度、ここで樹林帯を抜けるぞ!と何度も騙された。
 バイクの偽峠と同じく心を蝕みますが、ゼーハーしながら頑張ります。

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▼13時50分赤岩の頭
 樹林帯を抜けると数十メートルの雪面にトラバースの筋が見え、そのトレースは夏道を少し外れて、赤岩の頭直下に上り詰めていた。
 眺望は申し分なく、風も穏やかに我々を歓迎してくれました。
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▼ここから山頂まであと少し、2時までには届かない微妙な距離感。コルに荷物をデポして、空身アタックする事にします。
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▼14時10分 硫黄岳登頂!
 背後には、明日向かう予定の赤岳がくっきり。樹林帯の苦労が総て吹き飛びました。
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▼ピークハントを済ませると一目散に来た道を戻ります。赤岩の頭直下の雪面を下るスモーキーとおんせんさん
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▼15時45分 小屋着
 集中して混雑している受付を済ませて、我々は、別館の個室こまくさに入りました。部屋には9名分の布団がぎっしり敷き詰められてましたが、布団は一人ずつ与えられ快適に休む事ができました。我々含めて4パーティ、赤岳組、クライミング組、若者組が相部屋でした。部屋にはファンヒーターもあり寒さを感じるどころか、肌着一枚でも暑くて寝れないくらいでした。

▼夕食には、噂のステーキを頂きました。ご飯とポトフはおかわり自由。たっぷり補給して、明日に備えました。
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赤岳アタックに少し緊張しながらも、日暮れと共に爆睡しました。

(2日目へ続く)

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# by yamaoyaji_club | 2018-03-05 15:00 | 山の話題 | Comments(0)

女子新入部員  Peco登場!花粉の半原にヤンさんと。   

2018年 03月 04日

毎度、ウサ吉です。
今年の冬は寒かったですねー。
寒くて走る気にならなかったです。
ということは、寒くなくなったら走るということです。
そして気温予報は20度を超えてまいりまして行ってきました半原越え、女子と一緒に。

最初はヤンさんと二人で、宮が瀬に向けてしっとり登っていたのですが、ヤンさんの増量ぶりが半端でない。
名前の由来のヤン・ウルリッヒのシーズンオフの激太りを地で行くヤンさんは、小倉橋からのすぐの登りでいきなりゼーハー。
大変です。
▼こんな感じ。ちょっと足を故障して、気を抜いたら太っちゃったそうで。
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で、女子ですが出会いましたのは道半ばの交差点。
フロントバッグから紙の地図を見る玄人肌の感じの人なれど、何やら困っている様子。
声をかけましたらばヤビツに行きたいそうですが、局長から得た情報では裏ヤビツは通行止め。
確かに入り口には通行止めの情報がありましたのでお伝えしますと、ならば一緒に行きましょうと流れに。
▼女子!顔出しはナシ。
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しかしその女子、とにかくたたずまいはチョイノリの人ではない。
▼クロモリ、ダブルレバー、ショートクランク。
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擦り切れたコットンバーテープに、使い込まれたクリートペダルは実にかっこいい。
登りながらお話を聞いていると、大学時代に神奈川ベースで北に二週間、南に二週間かけて日本を分割縦断していた方。
ここで市内に移り住んできたので、とりあえずヤビツ登っておくかーと来たのだそうです。

でもブランクの長さから登りはややキツそうで、そこはヤンさんがやさしくアシスト。
途中半原通行止めでしたが、裏に回って無事登り切りました。

▼終わってコンビニで接写。DURAのダブルレバー!
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その後よもやま話に花を咲かせますが、彼女の理想はシャカリキの鳩村。
そんな奴うちにはいないよーとお話ししましたが
「でもソロじゃないのって楽しいです!また是非!」
と素敵なお言葉をいただきました。

と、いうことでめでたく女子入会。
お名前は、そーですねー、PECO!
自転車のロゴがドイツの重機メーカ、liebherrみたいで、マンガのPINGPONGのラストシーンで主人公のPECOが在籍するチームだからです。
どーだ?お気に召したらまた一緒に走りましょう!

いやー、それにしても凄い花粉でした…。
ヤンさん、お付き合いありがとうございました。足、速く良くなるといいですね。
ではまた!

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# by yamaoyaji_club | 2018-03-04 20:50 | 練習会 | Comments(4)

呑んだら乗る(酔いがさめてから)   

2018年 02月 18日

昨日はですね、トミ監督と今後の打ち合わせということで飲みに行きましてね、
▼まちだー
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そのあとビリヤードとかしまして、
▼ナインボール!
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橋本に戻ってからもう一軒なんてしてまい、帰ってきたらAM3:00.
こんなで9時に走れるわけないのですが、監督に不摂生を指摘(平たく言うと「太りましたね」)されまして午後から走ることにしました。

YOC銀嶺隊の活躍とは対照的にどんどん冬眠モードの銀輪隊。
ホントに最近サボっているので身体にどんなことが起きているのかを知るにはよい機会なので、アウター縛りで土山峠まで走ってみましたら意外なことが判明。
なんと大胸筋がつかれるのです。
じつは日ごろ、多少は練習になるかと思い七階の職場までは階段登り、通勤でもエスカレータは極力使わないようにするなど、ほんの少し気を使っているのでペダリングそのものは踏めます。
ところが新小倉からの登り道でハンドルがやけに振られるし、腰を上げようものならなんともおさまりの悪い左右のバイク揺れになってしまう。
▼一応証拠写真。画像一番奥の橋の上では先日の事件で捜査してましたね。気温六度と寒い中お疲れ様です。
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なんでかなーと思っていろいろ試しますが、チャリのポジションはむしろ良いと思えるくらいサドルにお尻がしくりとはまる。
そして帰ってきてストレッチをしてわかったのは、大胸筋と広背筋の疲れ。
広背筋はなんとなく理解できるのですが、まさか胸の筋肉でこれほど走っていたとは、と気づきました。
いやー、練習不足はうそをつきませんね。

ということでキチンと防寒すれば走れますので、一人ではちょっとという方は連絡くださいね。
走る気は満々のウサ吉でした。

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# by yamaoyaji_club | 2018-02-18 18:22 | 練習会 | Comments(1)