呑んだら乗る(酔いがさめてから)   

2018年 02月 18日

昨日はですね、トミ監督と今後の打ち合わせということで飲みに行きましてね、
▼まちだー
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そのあとビリヤードとかしまして、
▼ナインボール!
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橋本に戻ってからもう一軒なんてしてまい、帰ってきたらAM3:00.
こんなで9時に走れるわけないのですが、監督に不摂生を指摘(平たく言うと「太りましたね」)されまして午後から走ることにしました。

YOC銀嶺隊の活躍とは対照的にどんどん冬眠モードの銀輪隊。
ホントに最近サボっているので身体にどんなことが起きているのかを知るにはよい機会なので、アウター縛りで土山峠まで走ってみましたら意外なことが判明。
なんと大胸筋がつかれるのです。
じつは日ごろ、多少は練習になるかと思い七階の職場までは階段登り、通勤でもエスカレータは極力使わないようにするなど、ほんの少し気を使っているのでペダリングそのものは踏めます。
ところが新小倉からの登り道でハンドルがやけに振られるし、腰を上げようものならなんともおさまりの悪い左右のバイク揺れになってしまう。
▼一応証拠写真。画像一番奥の橋の上では先日の事件で捜査してましたね。気温六度と寒い中お疲れ様です。
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なんでかなーと思っていろいろ試しますが、チャリのポジションはむしろ良いと思えるくらいサドルにお尻がしくりとはまる。
そして帰ってきてストレッチをしてわかったのは、大胸筋と広背筋の疲れ。
広背筋はなんとなく理解できるのですが、まさか胸の筋肉でこれほど走っていたとは、と気づきました。
いやー、練習不足はうそをつきませんね。

ということでキチンと防寒すれば走れますので、一人ではちょっとという方は連絡くださいね。
走る気は満々のウサ吉でした。

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# by yamaoyaji_club | 2018-02-18 18:22 | 練習会 | Comments(1)

【雪山登山】ゆるゆると始まりましたYOCの雪山@四阿山 by おんせん   

2018年 02月 06日

はじまりました。雪山登山。スモーキーとおんせんの2018年登山の始まりです。

ターゲットは、真田の里・上田にある四阿山(あずまやさん)。雪山登山のガイドブックにはあまり出て来ないのでマイナーなのかと思うと意外にネットのレポは多い。最初は、根子岳周回という案もあったが、このルートは入山者が少なくラッセル必至なので断念。メインルートのあずまや高原ホテルからのルートとした。

ホテルまでの道は、国道・県道は雪なし。ホテルへの取り付け道路もキレイに除雪してあり2WDスタッドレスで問題なし。

今日は寒い。車の寒暖計は、一時マイナス10度を指していた。ホテル下の駐車場からスタート。最初は別荘地の林間コースを進む。トーレスはバッチリというか、ちゃんとした道になっている。

30分程で牧場に出た。一面の雪原で超気持ちが良い。雪原の中に登山者のトレースとスキーのトレースが思い思いに付いている。快晴のなかを歩いていると、寒いどころか暑くなって来た。ダウン、手袋を脱ぐ。

目の前に四阿山山頂直下の稜線が見えている。
あっという間に着きそうだ。牧場を過ぎると明るい樹林帯に入る。斜度は少し増して来たがユル坂に変わりはない。

▼牧場の雪原。正面右手が四阿山山頂直下の稜線。山頂は見えない。
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▼おんせんのポーズは、暑くて手袋取っちゃったの図。
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ユル坂なのであまり高度が稼げず、この樹林帯が結構長い。近い山頂は遠く、遠い山頂は近いのが登山あるあるだ。とはいえ2時間半で山頂に続く稜線に到着。コースタイムより30分ほど早い。稜線に出ると、雲が増えてきて、日も時折陰りだし寒さが増してきた。山頂の気温はマイナス10度は超えてそう。

▼樹林帯もスカスカなので明るくて気分がいい。
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▼稜線直下は、スノーモンスターがお出迎え。

最後ちょっとだけ急登を登り12時ちょうどに山頂に到着。遠くの山々には、雲がかかっていてビューは最高とは言えないが360度の展望で、大満足。北には根子岳から火打・妙高。北西には谷川岳連峰が見える。浅間山・八ヶ岳方面は雲の中だ。

▼ラスト50mの標高差を登るスモーキーさん。
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▼山頂から志賀高原(横手山)方面のビュー。
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ここで昼飯を食って、下山。雪山のいいのは下山が超ラクで高速に下れるということ。雪がクッションになって、足の負担がないのとどこにでも足が置けるので夏道の半分くらいの時間で下れる。今日もおよそ1時間半ちょっとで下山。

トータルで5時間の登山。お昼には下山して、上田の老舗蕎麦屋「草笛」に寄ってから帰っても、渋滞なしなので15時には、橋本到着。四阿山は意外に近くて楽々登山のできるいい山です。
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さて我々の雪山登山も3シーズン目に突入。ここいらで雪山の魅力について書いてみる。

わたしが雪山を始めるまえの印象は、松濤明「風雪のビバーク」や加藤文太郎「単独行」のイメージで怖いところというものだったが、実際に初めてみると大分様子が異なっていた。

天候やコースでの差異によるリスクが夏の登山では1だとすると、冬のリスクは10倍くらい違う。そこをきちんと理解すると安全で危険のない登山が可能になる。一方でそのリスクを承知の上で自分の技術と相談しながら挑戦する楽しみもあるのが冬山登山だ。

一番のリスクは、天候。夏だと風雨が理由でルートロスすることは比較的少ないが、冬は風雪が即リスクとなる。5分もあれば地吹雪で踏み跡は消えるし、ホワイトアウトでは5m先が見えなくなってしまう。どんな簡単な山でも吹雪く可能性があれば初心者は突っ込んではダメだ。

次のリスクは、積雪による行動の制約だ。雪の状態によりとにかく行動スピードが左右される。ラッセル地獄で、目的の地点にたどり着けないということが大いにある。時間が管理が重要で、タイムアップで引き返す決断が必要。また避難小屋にたどり着いても雪に埋まっていて入口が掘り出せないということもありうる。

そして3番目のリスクは、道迷い。夏道と違って正しいトレースがないと、自分でルートを判断しないといけない。先行者の間違ったルートに引き込まれるということもありうる。

4番目5番目は誰もが恐れる滑落と雪崩リスク。常に滑落や雪崩の起きそうな地形や雪質を考えながら行動する必要がある。

まだまだありそうだけど、こうしてみると冬山はなかなかデンジャラスなところであるのは確か。一方で天候とトレースに恵まれれば安全な雪山登山は可能だ。今回の四阿山もそんな山の1つ。北八ヶ岳や谷川岳、赤城山なども比較的イージーな山だ(もちろん天候とルートによる)。

冬はとにかく空気が澄んでいて、遠くの山が夏と比較にならないくらいクリアに見える。辺り一面の雪景色はきれいだし、キュキュと雪を鳴らしながら歩く爽快感と言ったらない。なんでいままで雪山に登らなかったんだろうと後悔するくらい。さて次はどこに行こうか。
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# by yamaoyaji_club | 2018-02-06 21:53 | 山の話題 | Comments(3)

好きだぜ!№5!新春多摩丘陵追い込みラン   

2018年 01月 08日

参加 №5、ウサ吉
コース セブンイレブン南多摩店 日大三高 鶴川駅 黒川駅 尾根幹橋本
距離 50km
獲得標高 300m
12時スタート14時帰着。



久々のフォーマットに戸惑うウサ吉です。
さて、三が日も明け、松の内も終わりまして通常の毎日となりました。
この期間の太り具合が半端ではありません。

普段顔を洗うと頬骨を感じることができていたのですが、正月明けはふっくらと頬の肉を感じることができます。
まずい、まずすぎる。

ということでダイエットしようと声を掛けましたところ、
「お昼なら参加できます!」という№5の反応をいただきました。

不摂生に加えて全く走っていないウサ吉が№5に太刀打ちできるわけがないのですが、自分より速く走る人とのサイクリングが楽しいことは体が知っています。

ということで集合場所を南多摩セブンイレブンにしましたら
▼お、アルミバイクに金シャマル!
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またバイクが変わってまして、本人曰く、踏むたびに煽ってくるバイクなんだそうで、まったく楽させない感じが自分好みだそうです。

で、この方と走る以上はそれなりのコースでないといけないので上記のコースを設定しました。

いやー楽しい。
何が楽しいって、全開。
それを出させて「どうしたんですかー」と言いながら抜いていく煽り走り。
そうです。ロードバイクはそういう乗り物なんです。
▼そして、そういう人なんです。
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で、このコースは登っては下り、下っては登る道なので、どこまでも必死。しかも登りは短いながらも勾配はそれなりにキツイ。
そんなコースを我々二人はお気軽ライダーを何人もかわしながら走り、ウサ吉は必死でくらいついては、離されてを繰り返す。
離されると待っていてくれるので、信号で揃って止まるわけですが、そのたびに「ねー、これくらいで息上げてんの?」「俺なんか息止められるよ」とお互いを叩き合いながら爆笑。
こういう走り、久しぶりで刺激になりました。

そしてこのコース最大勾配、黒川駅から連光寺に向かう激坂では坂一本分離されてゼーハーで登り切りました。
その先のコンビニで休憩したら「もう一本いきましょう!」という頼もし迷惑な、本気としか聞こえないお言葉(笑)

おかわりは丁重にお断りし、その場でお別れかと思いきや、「今日、コストコまで行っていったん職場に帰りますが、ウサ吉さん帰路合ってます?」
えぇ。合ってますよ。
ゼーハーで追わせていただきますわ。

ということで帰路も全開!タマホームの坂では早々にちぎれまして終了となりました。
▼最高!
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いやーでもね、キツさは楽しさです。
笑顔は筋肉繊維の奥底か、肺胞の先末端に詰まっていて、それを呼び出すには身体を追い込むのが一番の近道であることを思い出した練習会でした。

まだまだ寒さはこれから、無理して体を壊してもいけませんが、それなりの装備なら楽しく走ることができます。
とても二時間とは思えない楽しい走行会でした。
№5ありがとう!またあそぼーね!


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# by yamaoyaji_club | 2018-01-08 11:37 | 練習会 | Comments(2)

暴風の新年箱根駅伝応援ラン   

2018年 01月 04日

クラブ員並びにご観覧いただいている皆様、あけましておめでとうございます。
日本一の受け皿倶楽部を目指すYOC、今年も適度にちょうどよく、即ちテキトーに活動してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

さて年始初ランは恒例の箱根駅伝応援会ですが、今年は寒いのと若干自転車熱が冷めてきていることから、どうなるかなーと思ったらなんと上出来教授、局長、親方、ヤンさんウサ吉の計五名。まだまだ捨てたものではないです。
▼集合場所の南多摩駅。さみー。親方撮り損ねちゃた。
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南多摩駅までは若干の追い風くらいの面持ちだった風でしたが、全員が揃うと突如突風モード。
嵐を呼ぶYOCです。
とはいえ実は追い風でウエルカムだったのですが、各人帰りって向かい風ですよねと、内心穏やかでない。
その予感は帰りを待たず武蔵小杉で結果を出す。
猛烈なビル風となった季節風が右から左から車列を揺さぶり、目前に大きなつむじ風が次々と発生。

そんな中バス停に留まったバスをかわして車線に戻ろうとすると、なんと片側二車線の4車線道路の3車線目(即ち対向車線)すれすれまで追いやられ、本気で引かれるかと思いました。
冬のディープリム、アホでしたわ。

▼実はまだドキドキしているウサ吉、無事六郷橋に到着
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六郷橋の上もご多分に漏れず強烈な風。
ウインタージャケット着てきてよかったです。(教授と局長平気でしたか?)

▼肝心の駅伝は盤石の青学
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▼5分差で追う東洋
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といった感じで推移してました。ウサ吉はスマホでラジオをかけながら道中向かったのですが、ここまで離れるとちょっと面白みに欠けますね。
▼おらが町の法政大学、頑張りましたね。國學院の選手は生まれがご近所だそうです。
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ということで帰路となりますが、案の定猛烈な向かい風です。
商店の幟旗なんか全部、そして全行程こちら向きに全力でハタメイテおり、まーキツイことキツイこと。
まっ平なのに登攀気分でした。
ヒルクライムという競技はありますが、ウインドライドというのはない。
向かい風が好きですという人はいないだろうなーなどと余計なことを考えながら走りましたが
▼あまりのキツさに休憩。@稲田堤。局長は風を意識してか、ナローホイールのDEROSA。
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まぁそんなこんなで無事到着いたしました。
そんな感じで始まりましたYOC、次回の公式活動は1/27の新年会です。
呑みかよ!という突っ込み甘んじて受けたいと思います(笑)

さて今年の活動方針はナゾかけでいってみたいと思います。
YOCの自転車と掛けて
日々の便通と説きます
そのココロは 毎回なくても死にはしないが、しばらくないとストレスだ

▼ということで今年もよろしくお願いいたします!
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# by yamaoyaji_club | 2018-01-04 18:07 | 練習会 | Comments(3)

今年一年ありがとうございました。年始ランのお知らせ   

2017年 12月 31日

皆様、番頭ウサ吉です。
本年は山に自転車に、事故もなく終えることができました。
ありがとうございました。

一方で修善寺ドタキャンやその他もろもろウサ吉の活動不十分で、皆様にはご迷惑をおかけいたしました。
そんな反省もありますが、来年もめげずに活動してまいりますのでよろしくお願いいたします。

さて既にfbにて通知済みの新春ランですが、毎年恒例の箱根駅伝応援ツアーを催行いたしますのでふるってご参加ください。

日にち 1月3日
セブンイレブン 9:00スタート(大人の10分なし)
尾根幹合流付近 9:30
是政橋     10:30
 コースは2017年でうまくいったコース
 府中街道⇒武蔵小杉から国道409号線にて六郷橋を走ります。
 昼食は    去年のラーメン屋
六郷橋(応援場所)12:00頃
流れ解散    16時ころ
としたいと思います。
ご意見ありましたらコメントをお願いいたします。

それではよろしくお願いいたします!

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# by yamaoyaji_club | 2017-12-31 15:03 | 練習会 | Comments(0)

久々 土日ライド   

2017年 12月 17日

まいど。ウサ吉です。寒いっすねー!
さて今日はこんなことを試してみました。
▼グローブのつけ方はどっちが温かいか
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まぁ言わずと知れた左側です。
左右入れ替えて試してみましたが結果は変わらず、袖をグローブにれるのが温かかったです。
ウエアとグローブの隙間から入る隙間風って肘くらいまで感じることができて寒いです。

さておき最近多忙で走っていないくせに、この年の瀬に土日フリーなので走りました。
尾根幹も飽きたので、いったん鶴川駅まで町田街道を走り、そのまま北上、多摩センター駅に向かうコース。
町田街道は道が広くなったり狭くなったりあんまりいいことないですね。まぁいいんです。走るだけで楽しいので。
このコースは北上を始めると一気に登るので、それなりの負荷があって好きです。

しかし練習不足はうそをつかず、最後尾根幹に出るあたりでゼーハーでした。
そのあと時間差で走っていた局長とスタバで集合、おんせんさんも合流。
スタバでコーヒー忘年会と相成りました。
▼おんせんさんやや不調。お大事に
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そして日曜日。
気温はそんなに変わりませんが、まー風の強いこと。
尾根幹の往路はほぼ向かい風でゼーハーしていたら対向車線にチェレステビアンキの怪しい風貌を発見。
なんとミクちゃんじゃないですか。
とても声が届く距離ではないのでこちらだけニヤニヤしながらゼーハーで
▼連光寺到着
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さぁ帰りは追い風だー!
と思ったら意外と横風。あんまり楽でない。
前半からきつかったので久々のハンガーノックになりました
▼へたり込んでしまった
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久しぶりのカロリーメイトはうまかった。
▼そしたら時間差でスモーキーも独走!
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さぁ年の瀬、来週はクリスマスだし、集まるのは新年会ですね。
では風邪など召されませんよう、皆様用心小人精進でおすごしください!

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# by yamaoyaji_club | 2017-12-17 17:29 | 練習会 | Comments(2)

辻堂でしーすーライド by 局長   

2017年 12月 10日

2017年12月10日
橋本ー(129号)-茅ヶ崎 - サザンビーチ - 辻堂(田舎寿司本陣)-茅ヶ崎ー(産業道路)-海老名ー橋本
84㎞
メンバー: 局長+会社の同僚

土曜日の晩に「明日走ろうかな、でも寒そうだな、やっぱりやめようかな~」と思案しているところに
「湘南で走る人いませんか? 寿司屋でも行こうかと思ってます」
と会社の同僚の投稿が入る。
「お、海方面なら寒さも多少和らいでいるかな~」と 反応。 YOCメンバーを誘うか迷ったが急すぎるので断念。

同僚は横浜在住なのでサザンビーチのCマークを待ち合わせ場所に決める。

日曜朝、8時45分に橋本を一人出発する。 誰に迷惑もかけないソロなので、今日は脂肪燃焼ライドと決め込み、インナーで回転走りのスロースピードで進む。 それでも交通量が少ないのと信号の間合いが良く順調に進む。
途中、トイレ休憩を兼ねたコンビニ休憩をゆっくりとってサザンビーチに10時45分に到着。 同僚と合流。

▼いつものサザンビーチ。 やはり暖かい。
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お目当ての寿司屋さんは辻堂方面にあるという。 開店が11:30AMで開店と同時に一杯になるので11:15AMに店に到着するつもりで近所を流して辻堂の住宅街へはいってゆく。

▼知る人ぞ知る寿司屋さん
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▼結構な大型店
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でも、11:30AMには駐車場は車で一杯。
我々は第2番目に台帳に記名して余裕で待つ。
開店と同時に店に。 店内はカウンター、テーブル、座敷と多彩。 また離れの宴会場みたいなのもある。

さっそくおつまみを注文。 シラスが今日は入ってないとのことで、しめ鯖を注文。 これが絶品。

▼脂の乗った新鮮はサバを程よく〆た絶品の味。 これは美味い! 身の色がサバっぽくないんだな、、。
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こんなおつまみを頼んだら絶対に日本酒が欲しくなるよ~。 じっと我慢。

▼しばらくして握り鮨特上(2,500円)が参上。 まずネタがデカい。 シャリがボリューミー。
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すべてのネタが新鮮。エビやホタテは身が甘く、数の子はプリっと歯ごたえ、ウニはちょっと色の濃い目のやつ。
鉄火巻も風味豊か。 で圧巻は上席に鎮座されますトロちゃんです。右の中トロ(大トロみたいだが)は歯ごたえと脂の甘味を楽しみ、左の大トロさんは身が割れて口に含むと溶けるような口当たり。 濃厚です。
この握り、シャリが結構大きめなので次回は少し控えめにしてもらおうと思ったくらいボリューミー。でも、ネタで大きいシャリが見えない。 
握りは並み握りで1100円ほどからありますが、やはり奮発して特上握りにしてよかった。
写真にはありませんが、この握りに茶わん蒸しとエビのアラが入った味噌汁がついてきます。

お腹いっぱいになったところで、同僚とお別れ。 ちょっと走ろうかという話もあったが午後になって強風が吹きまくっていたので早々に退散となった次第。

帰りは茅ヶ崎から産業道路で座間から上溝経由で帰りました。

▼原当麻駅付近からの相模川と丹沢
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たまには海方面良いですよ、皆さん。




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# by yamaoyaji_club | 2017-12-10 21:34 | グルメライド | Comments(2)

年末恒例 年の瀬ラブリー山行と小屋掃除 守屋山 by 局長   

2017年 12月 05日

2017年12月2日~3日
メンバー:おんせん、千ちゃん、コーゾー、トノ、局長

2017年も押し詰まって参りました。
YOC毎年恒例の山小屋掃除大会と併設山歩きを今年も開催してきました。
局長の声掛けに応じてくれたのはYOCメンバー3名。ちょっと華やかさに欠けるなあ、、、
ということで、おんせんさんの部下である千ちゃんをお誘いしたいと局長がおねだり。晴れておっさん4名+麗し女子1名のパーティが結成されたのでした。 やはり女性が居ると華やかでおっさんたちも心なしか脚も軽やかだね。

土日で山歩きと大掃除をこなすため、山歩きは簡便な場所を選ぶ。早速おんせんさんが良い山を見つけてきてくれました。
諏訪大社のご神山、守屋山である。 標高1650mほどの諏訪湖の南に鎮座する山であるが、眺望が抜群である。
土曜朝7:30AMに八王子駅でメンバーをピックアップした車は一路諏訪へ。
10時に杖突峠傍の駐車場というか工事現場の広場のような場所で到着。

▼守屋山のルートはこんな感じ。諏訪から高遠へ向かう杖突峠付近が登山口。
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この山道は非常に歩きやすい。 ちょうどいい斜度で段差もない山道を落ち葉を踏みしめながら、そして葉が落ちた明るい森の中を進む。
途中鎖場もあるが大したことはない。 というか鎖がタイヤチェーンをつないだもの、という代替用品(笑)

▼明るい登山道であるが、ところどころ不思議な立て看板がある。モンゴル?中央アジア?
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▼1時間30分ほど歩いて守屋山へ到着。


▼こちらは東峰
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▼明るい尾根道を20分ほど歩き、西峰へ。 頂上ではしゃいでいるのはメンバー
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▼はしゃぐメンバーに感化されて真似る別のメンバー。「日本の未来は明るいぜよ、、、」
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▼守屋山はとにかく眺望が抜群。中央アルプスから北アルプスは穂高連峰、後立山連峰、八ヶ岳から南アルプスまで一望できる。
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▼マドラス気取りで男前な千ちゃん
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とにかく快晴かつ抜群の眺望。 昨年の年末登山に続いて素晴らしい山行になった。
局長はこの2年間 雨天やガスなどに悩まされていたがそのサイクルから脱しつつあるのではないか?

▼素晴らしい好天にギア男おんせんさんも満を持して山頂ドローンの登場だ!

が、上空の強風にあおられ、途中墜落の憂き目に。 残念ながら空撮映像はございません。

▼無残な姿をさらすドローン君
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楽しく山頂を楽しんだ一行はそろそろ下山する。下りは別ルートを歩き、巨岩が続くルートを立石口へ向かう。
立石口は杖突峠から徒歩で20分ほど南の国道沿いにある。 最後のアプローチに国道歩きを駐車場へ。

10時過ぎに登山開始して山頂でランチや遊びをして下山して帰還が2時半頃。 お気軽ですが、十分楽しめるお山でした。

さて、山を楽しんだ一行は山小屋に戻り、宴会。

▼今夜は小屋定番の「鳥団子鍋」です。 温泉に浸かり、ビールで乾杯して食うぞ~
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▼そしてこの時期はおんせんさんの誕生日祝いです。
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今年のケーキは新たに開拓した富士見町にある、ル・キャトル・セゾンさんのケーキを発注。
軽やかな口当たりで美味しゅうございました。

▼そして千ちゃん差し入れのシュトーレン。 オシャレだ。
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そして最近さらに技に磨きがかかったコーゾーさんのマジックで盛り上がり宴は深夜まで続く。
楽しい晩でございました。

▼さて、翌朝は大掃除。 ここでトノが大活躍。 脚立の先へ上りガラスをきれいに磨いてくれました。
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おんせんさんの薪割りデビューなどもあり、皆さんの協力でキレイになりました。 ありがとうございます。

▼リフレッシュしたYOC合宿所
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今年も様々な楽しい活動が出来ました。

が、自転車練習会やイベントの参加率が落ちてます。 2018年は心入れ替えて皆さん頑張りましょう!






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# by yamaoyaji_club | 2017-12-05 23:37 | 山の話題 | Comments(2)

シーズン納めの大山川沢登り   

2017年 12月 05日

11月26日(日)
場所 大山川
メンバー 隊長 おんせん スモーキー
コースタイム 6:00橋本駅  7:30 日向薬師駐車場 8:45 二重滝 13:00 大山山頂 15:00 日向薬師駐車場 16:45 橋本駅

今シーズンから始まったYOC沢登り隊のシーズン納めに行ってきました。隊長が選んだ沢は大山川という大山山頂まで登れる沢で、ほとんど水がなく濡れないため、冬でも楽しめる沢とのこと。

まずはアプローチ、一時間半くらい登山道を登ります。
途中、見晴台から都内ビル群の奥に東の名峰こと筑波山がくっきり見えてました。

▼二重滝 ここから入渓します。落ち葉を払いながら慎重に登ります。
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▼上から見るとこんな感じ。登山道のすぐ脇から登るので、ギャラリーの視線がアツかったりします。
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▼おんせんさん クライミング
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▼スモーキーも隊長のサポートを受けて頑張る
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▼なんと!スモーキー初リードに挑戦。簡単な岩場での練習ですが、それでもかなり緊張しました。
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▼ちょっと不安だった支点作成と半マストでの確保
 登った後で更に緊張したのがコレ!
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その後も滝によって、フリー、リード、お助けロープと使い分けて登り、難所は高巻きしました。
沢のツメは、左岸草付きの稜線を登ります。一般登山道に出たら、そこから山頂まで少し登ります。

▼スモーキー初登頂の大山に感激
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▼おまけ ずっと同じペースだった別パーティのクライミング
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# by yamaoyaji_club | 2017-12-05 21:33 | 山の話題 | Comments(4)

ゆるゆるライド、歴史と文化の道 by 局長   

2017年 11月 26日

2017年11月24日
メンバー: 会社クラブ有志、局長
自宅ー多摩サイ(府中郷土の森)-二子玉川ー野川遡上ー野川公園ー国分寺 お鷹の道ー国分寺跡地ー味の素スタジオー多摩サイー自宅  (85㎞)

今日は会社のメンバーのお誘いで初心者を引き連れ、多摩サイから野川を遡上するゆるゆるライド。
本当にゆるゆるでした。 野川の源流は日立製作所武蔵野中央研究所の敷地内である。 そこは一般開放していないので近くのお鷹の道にある真姿の池、そして史跡 国分寺跡をめぐる。

▼自宅からウオームアップしつつ朝9時に府中郷土の森に集合。
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相変わらずの混雑の多摩サイを暫し走り、二子玉川から野川へ。

▼野川添いの歩道ともいうべき道を走る。 境川サイかそれを一回り細くしたような道です。
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野川添いは狭いのでゆっくり地域の風情を楽しむ。 野川は多摩川の河岸段丘のハケ沿いに流れている。

▼調布ってところは都会なのか田舎なのか微妙。 でっかい地元野菜の直売場がある。
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▼いろいろ売ってます。
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▼調布のがっつり飯。 ジャスミン亭。 なんでも美味いが、私は山椒の香りが効いた麻婆豆腐ランチをチョイス。
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▼おなか一杯になり再びライド。 ほどなくして野川公園。 野川添いに広がる。 ダート道や芝生も走れる。
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▼野川公園を抜け、小金井から国分寺市に。 そこから始まるお鷹の道。
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▼住宅地の間に小川が流れる。
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▼そしてまず 真姿の池。
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▼湧き水あり、静かな池あり。
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▼お鷹の道をさらに進むと、奈良時代までさかのぼる国分寺跡地。 歴史の授業で習った国分寺です。
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▼で、こちらが現代(といっても室町から江戸時代のもの?)
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府中から38㎞、4時間以上かけたゆるゆるライドは、復路は味スタ経由、多摩サイで1時間半で帰還。

それなりに疲れました。






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# by yamaoyaji_club | 2017-11-26 22:14 | グルメライド | Comments(0)